皆様こんにちは!今回は、事務所の床清掃をご紹介します。こちらは約1年半ぶりのお掃除となりました。床のお掃除と一口にいっても、汚れを洗うだけなのか、ワックスまで仕上げるのかで、作業の内容は変わってきます。
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床清掃には、いくつかの選択肢があります
床清掃でご紹介していたのは、「床の清掃」「床を清掃してからワックスを塗る」「古いワックスを剥離し、床を清掃してからワックスを塗る」という3つの方法です。なかでも、普段はあまり聞き慣れないのが「剥離」かもしれませんね。
剥離は、古いワックスの塗膜を取り除き、新しいワックス層をつくり直すための作業です。表面を洗う工程に加えて、それまで重なってきたワックスを除去していきます。
「それなら、剥離までしたほうがよいの?」と思われるかもしれません。ここは、お客様のご予算と床の状態によって変わります。古いワックスを落とすことによって仕上がりを整える、という選択肢があることを知っていただければと思います。
ポリッシャーで洗浄し、汚水を回収
この現場では、剥離剤を塗布した後にポリッシャーで洗浄しました。清掃の雰囲気を撮っていますので、順にご覧ください。

洗浄した後は、床に残った汚水を回収していきます。ポリッシャーで洗うところだけではなく、この回収まで含めて、古いワックスを取り除く作業です。


古いワックスから見直す床のお手入れ
「ここまでやると、仕上がりも違ってきそうですね」と感じていただけたでしょうか。床の清掃は、表面の汚れだけでなく、ワックスの状態も含めて考えるお仕事です。普段は見えにくい工程も知っていただけるとうれしいです。
