お掃除に伺う際には、どこが一番気になるのかをお客様にお聞きしていました。今回取り上げるのは、浴槽のエプロン内部です。
浴室のほかの部分はご自身でお掃除できても、エプロンの中まではなかなか手を付けられない。これまで一度も開けたことがなく、どうしたらよいか分からない。そんなご相談をいただくことがあります。
この日もエプロン内部をお掃除し、左右それぞれの様子と、カバーの内側を写真に収めました。まずはその前後からご覧ください。
目次
エプロン内部は、左側・右側・カバーの内側まで




左右の内部を洗浄したあと、エプロンカバーの内側も仕上げました。外からは見えないカバーの裏も、けっこう汚れていることがある場所です。この日は内部とカバーの両方をお掃除しています。


気になる場所をお掃除しながら、浴室全体も
エプロン内部がきれいになったところで、それ以外の箇所も見ていきましょう。排水口には汚れがたまり、鏡にはウロコが付いていました。こちらも清掃前後の写真でご紹介します。




ほかにも、こびり付いた石鹸カスや蛇口まわり、換気扇をお掃除しました。蛇口まわりには、水垢や石鹸カスと思われる汚れが見られました。
エプロン内部の汚れを落としながら、浴室を全体として仕上げていきました。換気扇も忘れずにお掃除して、最後は浴室全体を撮影しました。

最後に、お客様にご満足いただければ何よりです
エプロン内部、きれいになりましたね。もちろん、それ以外の箇所もお掃除しました。気になっている内部の汚れを取りつつ、全体をきれいに仕上げていくのが我々の仕事ですから。
とにもかくにも、最終的にお客様にご満足いただければ、それが何よりです^^ そんな気持ちで、浴室全体のお掃除を終えました。最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
