2021年3月公開の施工記録です。
「換気扇やガスレンジのクリーニングって、どうやるんですか?」
本日は、そんな声にお応えします。興味はあっても、実際の作業を見る機会はなかなかありませんよね。当店の現場を、準備から仕上がりまで37枚の写真でご紹介します。どうぞご覧ください。
目次
まずは、しっかり養生します
シンクまわりだけでなく、キッチンの床も含めて養生します。洗剤や洗浄中の飛び跳ねで、周りを汚さないための準備です。



この現場では、お湯も使いながら油汚れを落としました。準備ができたら、早速、分解していきましょう。
換気扇とガスレンジを分解





これで一通りの分解が完了です。取り外したパーツも見ていきましょう。
取り外すと見えてくる、パーツの油汚れ











各パーツに油がこびり付いているのが見て取れると思います。それだけお料理を頑張っていらっしゃる証拠ですね(^^)。ここから、蓄積した汚れを落としていきます。
つけ置きしながら、細かな部分まで洗浄
油汚れの状態に合わせて洗剤を使い、つけ置きしながら汚れをゆるめていきます。送風ファンの細かな部分は刷毛で。五徳にこびり付いた硬い汚れは、この現場では電動ブラシも使って落としました。



洗浄後のパーツと、組み立てた仕上がり















はい、とてもすっきりしましたね^^。換気扇とガスレンジを合わせて、この現場では約3時間の作業でした。
お客様にも喜んでいただき、大変やり甲斐のある現場でした。写真で順に見ると、どんな作業をしているのか、少し身近に感じていただけるのではないでしょうか。
「ここはどうするの?」という小さな疑問も、お気軽にお聞かせください。
