今回は、埼玉県川越市でお掃除したパナソニック製洗濯機「NA-FR80S6」の記録です。洗濯槽だけでなく、パルセーター、水受け槽、防水パンまで、分解洗浄の前後を写真に残しました。
「洗濯物にゴミがつくから」と、洗濯機のお掃除をご依頼いただくことがあります。ここからは、実際にこの一台を開けて確認した汚れと、洗浄後の様子をご覧ください。
目次
NA-FR80S6の洗濯槽と、その裏側へ


分解してまず写真に残したのは、洗濯機の底で回るパルセーターの裏側です。続いて洗濯槽も洗浄しました。表から見ているだけでは分かりづらい部分も、この機会にお掃除しています。




凹凸のあるところは、やはり汚れを取りづらい
洗濯槽の底面(裏側)の凹凸部分も見てみましょう。正直、なかなか汚れを取りづらい部分です(^^;広い面と同じようにはいかない、細かな部分でした。
洗浄前後の写真に加えて、近くから撮った写真も残しました。どこをお掃除したのか、仕上がりがどうなったのかを、できるだけ分かるようにお伝えしたかった箇所です。


水受け槽と防水パンも忘れずに
洗濯槽を納めていた水受け槽も、あわせて洗浄しました。そして、防水パンも忘れずに^^ 普段は洗濯機の下に隠れていて、お掃除しづらい場所ですから。



各部の洗浄を終え、元に戻して、この日の作業は完了です。洗濯槽の裏側、凹凸、水受け槽、そして防水パン。写真を見返すと、一台の中にもお掃除する場所がいくつもあることが分かります。

今回は、NA-FR80S6に付着していた汚れを洗浄した様子をお届けしました。最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
