洗濯機は毎日使うものです。使っているときには見えない洗濯槽の裏側も、開けてみると「こんなに汚れていたのか」と感じることがあります。今回は、日立製ビートウォッシュ「BW-8WV」の分解洗浄をご紹介します。
洗濯物に汚れが付くようになったことをきっかけに、ご相談をいただくことがあります。今回は、洗濯機の内部がどのような状態だったのか、洗浄前後の写真でご紹介します。
目次
分解して見えた洗濯槽とパルセーターの裏側


この日は上部カバーと洗濯槽を取り外して、内部の洗浄を進めました。分解した部品は、なるべく外で洗うようにしています。
まずは洗浄前の洗濯槽をご覧ください。表面の汚れだけでなく、洗剤カスがこびり付いた部分や、普段見えない裏側の様子を撮影しました。


この裏側には、特に汚れが集まっているように見えました。見えている範囲だけでは分からない汚れがありました。
細かな部分まで、洗浄前後を見比べる
各部品を洗浄すると、洗濯槽には光沢が戻りました。写真だと少し分かりづらい部分もありますが、細部までお掃除した様子を順に残しています。


洗濯槽とあわせてお掃除したのが、パルセーターの裏側です。普段の洗濯では目に入らない部分ですが、この日はこちらも細かなところまで仕上げました。


本体を戻して、設置場所の床もお掃除
洗濯槽の内側を含めて洗浄し、最後に上部カバーを元に戻しました。本体だけでなく、洗濯機が置いてあった床部分も忘れずにお掃除しています。


洗濯槽の裏側は、普段あまり見る機会のない場所。なかなかどうして、開けてみると驚くことも多いです(^^; 今回は、BW-8WVの内側から足元まで、写真でご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
