
いつもご依頼いただいているお客様
せっかくおそうじしてもらっても、気づけばまたカビって生えるでしょ? そうなるとなかなか頑固なのよねぇ……

スタッフ
カビが生えるのには、ちゃんと理由があるんです。
答えはシンプル。カビは「湿度・温度・汚れ」の3つがそろうと生えます。だから、ひとつずつ崩していけばいい。

目次
カビが生える3つの条件
- 湿度:60%を超えると、カビが元気になります。
- 温度:20〜30度くらいが、カビの好きな温度です。
- 汚れ:石けんカスや皮脂が、カビのエサになります。
お風呂上がりの浴室は、この3つがそろった状態。だから、入浴後のひと手間が効きます。
生やさないコツは、お風呂上がりの3分
- シャワーで流す:壁や床に残った石けんカスを、シャワーで流してエサを減らします。
- 水を切る:スクイージーで壁の水滴を落とすと、湿気も水垢も減ります。
- 換気する:換気扇を回すか窓を開けて、湿度を下げます。
棚の裏やエプロンの内側は、ふだん見えないぶん、汚れがたまりがちです。


生えてしまったら|塩素系でパック
黒カビには、塩素系のカビ取り剤が効きます。スプレーしたら、上からキッチンペーパーをかぶせてパック。頑固なカビは、そのまま一晩置くと白くなってきます。
注意:塩素系のカビ取り剤は、酸性の洗剤(クエン酸など)と混ぜると有毒なガスが出ます。換気をして、ゴム手袋を付けて使ってください。

それでも取れないカビは、エプロンの奥かも
浴槽のエプロン(前のカバー)の内側は、カビと汚れの巣になりやすい場所です。外すにはコツがいるので、気になったらご相談ください。


